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2026/03/22
立つと体が傾いていた理由

今回は当院にお越しになった方で「立つと体が傾いてた理由」についてお話しますね
そのAさんは直立してもらうと、骨盤の上辺りから右に上半身が傾いて、顔は真っすぐになっていました。
なので両脚の間の中心を延長すると、顔からズレちゃう。

なぜこれは起きているのか?
Aさんに行ったことは2つ
・頸椎(首の骨)の調整
・頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー、以下CST)
首の骨は骨格に対してかなり影響します(逆に他の骨や筋肉の影響も受けます)。
最初に首の骨のズレを確認して、Aさんにも実感して頂きました。
そしてそれを10秒ぐらいで調整。
もちろんボキボキとか強い力を掛けるとかやりませんよ(笑)
この頸椎の調整で先ほどの図の中心線のズレがほぼなくなりました。
体が傾く=中心線のズレ→骨格バランスが良くない→筋肉のバランスも変わる→
負荷の掛かる場所が決まってしまい、そこにストレスが集中して痛みに変わったりするのです。
痛みが続く人はとにかくアンバランスな骨格をしている、もしくは骨格が正位置に居ないと考えてください。
神経痛と呼ばれる症状でもこの可能性があります。
骨盤周辺を調整しても改善が見られない場合は、首に注目するとよいですね。
命を左右するくらい重要な首なので、首周りを定期的にメンテナンスされることはお勧めします。

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