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2026/03/02
腰痛の原因は筋肉や骨だけではなかった

「腰痛などの原因が筋肉や骨でない」
そんなことあるの?と訝しむ方も多いのではないでしょうか?
腰痛の原因の多くは骨格筋にあり、それが骨を歪ませ神経伝達を止めたり、過度な力を加え続けてしまうことで起こります。
しかし、その筋肉の異常を引き起こしている、あるいはそれ自体が腰痛を引き起こしている場合があるのです。
それは「腱(けん)」と「靭帯(じんたい)」です。
腱(けん)
・コラーゲンを主成分とする強固な繊維組織の束
・筋肉の両端を骨に繋ぎ止める
・筋肉の収縮力を骨に伝えて関節を動かす
重要な組織です。

アキレス腱が代表例であり、バネのように伸縮して運動をサポートするほか、強い衝撃や摩擦に耐える性質を持ちます。
靭帯(じんたい)
・骨と骨をつなぐ、コラーゲン繊維でできた強靭な結合組織
・関節の安定性を保つ
・可動域を制限して、異常な方向への曲がりを防ぐ
役割があります。主に膝、足首、手首など関節に多く存在します。

以前の投稿でもアキレス腱や腸脛靭帯といった主要な腱と靭帯について書きました。
次回からはその腱や靭帯がどういう状態になれば悪影響を及ぼすのかについて、続きを書いていきますね。

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